2010.05.31 12:33

本日は、三菱電機さんの
液晶テレビ「REAL」
新製品発表会に
お邪魔してきました!
発表された商品は、
液晶テレビに
HDDレコーダーと
BDレコーダーを
ドッキングさせたもの。
従来機に比べて
HDD容量が増えているうえ
バックライトもLEDに進化
(40/46V型)。
さらにハイビジョンの
8倍録画も可能になるなど、
着実にステップアップしている
印象のモデルでした。
型番は
「LCD-46BHR400」
「LCD-40BHR400」
「LCD-32BHR400」
「LCD-26BHR400」
の4モデル。
いずれも
液晶テレビであり、
HDDレコーダーであり、
BDレコーダーでもある、
まさに「3つビシッと」な
テレビなわけです。
でもこの
「3つビシッとは、三菱。」
ってキャッチコピー、
素直でわかりやすくて
いいですよね。
こういうコピーとか
商品名とかは
わかりやすいのが一番です。
もちろん社名なんかも
わかりやすいほうが◎。
なんせ、領収書をもらうとき、
サッと宛名を書いてもらえますから。
ウチの場合は、「学研」。
これ、領収書に宛名を
書いてもらう際、
抜群の威力を発揮するワケです。
「ガッケンです」
といえば、ほとんどの店員さんは
「はい」と即答。
すらすら「学研」と
書いてくれるわけです。
やっぱり字面が簡単だし、
それなりに社名に知名度が
あるんでしょうね。
とにかく宛名をサラっと
書いてもらえるのが
うれしいのです。
一度、プロレスラーさんが
店員を務める
「モンゴリアンチョップ」
というジンギスカン屋さんは
例外でした。
「ガッケンです」
「え? どんな字ですか?」
「学校のガクに研究のケンです」
「ガッコウのガク......」
とフリーズしてしまいましたが、
これは、会社の知名度とは
別の問題でしょう。
が!!!!
実は学研、分社化をしまして、
いま私が所属している会社が
「学研パブリッシング」に
なってしまったのです。
これが、なかなか伝わらない。
学研、までは今まで通り
いけるんですが、
「パブリッシング」が鬼門。
「学研パブリッシングです」
「パ......パブリッシブ?」
「いえ、パブリッシング。出版の」
「ファブリッシング?」
「いやいや」
となるわけです。
でもまあ、
聞き返す人は
いいほう。
こないだ、ある書店で
参考書籍を買ったときはひ
どかった。
「領収書の宛名はいかがいたしますか?」
「学研パブリッシングでお願いします」
「かしこまりました」
かしこまったんですよ?
自信満々に。
で、もらった領収書を見ると
「(株)学研サブミッション」
なわけです。
株式会社
学研サブミッション......。
関節技かぁ。
「学研」のあとに、
「サブミッション」って
来るかどうか。
そもそも社名に
「サブミッション」って
いれるかどうか。
想像力欠如、といえば
それまでですが、
まあ世の中にはいろんな思考を
する人がいるものなんでしょう。
その意味で、
「3つビシッとは、三菱。」
はいいと思うんですよね。
わかりやすいもん。
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