最近、ビビる大木さんを
テレビでよく見掛ける、
グラビア担当の大槻です。
こんばんみ(懐かしい!)。
さておき、さっそくですが、
6月号グラビア連載企画
の舞台裏をご紹介します。
今月出演する女優さんは、
あの大林宣彦監督をして
「20年にひとりの逸材」と
言わしめた蓮佛美沙子さん。
こんな格好してるからって
ガチで働いているわけでは
ありません。
撮影の舞台は知る人ぞ知る、
東京・恵比寿の老舗定食店
「こづち」。
大槻自身も新人の頃、よく
お世話になったものです。
撮影は定休日の昼でしたが、
「やってるの?」と間違え
入ろうとしてくるお客さん
が後をたちません。

こづちのおじさんいわく、
「いまのも常連さんだよ」
というくらい、多くの人が
通い詰める名店なのです。
ちなみに、写真奥で背中を
向けて座っているのは、
カメラマンの若原瑞晶さん。
革ジャンがワイルドでしょ^^
さて、そんな定食店で撮る
テーマは、「こんな美人が
働いていたなら...」という
男の妄想ワールド。

今回はページの構成順に
撮影を進めていきました。
まずスタートは「店先」。
のれんをかきわけて、
「いらっしゃい!」てな
シーンからの撮影です。
この流れの中の一枚で
本誌の扉を飾りました。
ある小道具を使ってます。
よければ、ぜひ本誌にて
ご確認ください。
ちなみに、読プレのための
ポラロイドも、この場面で
撮りました。で、撮影中に
しっかりと乾かし、オール
アップ後に、ご本人から
直筆サインをGet!!
応募方法は本誌グラビア
ページに載ってますので
こちらもぜひ!

続いて2ページめの撮影は
店内の「カウンター」にて。
ここでのイメージは、ひと
通り店開きの準備を終え、
ちょっと一息、という感じ。
そして、ラストカットは、
「厨房の中」。カメラは
あえてカウンター越し。
お客さんの目線になり
演者さんを狙います。
開店前、「今日はどう料理
しようかなぁ」てな雰囲気!?
そして、エプロンをまとい、
「さぁ、開店!」って感じ
でしょーか。
ここで、蓮佛さんが女優魂を
発揮します。オタマを持って、
鍋に向かってもらった、その
次の瞬間、リクエストしても
いないのに絶妙の振り返り!
これには、若原カメラマンも
「おお、キター!」と大興奮!!
女優業の方に多いことですが、
指示してないにもかかわらず、
「まさにそれが欲しかったん
だよ!」という表情や仕草を
してもらえることがあります。
いわゆる「女優の勘」という
やつでしょうか。
そうやって撮れたワンダフル
&ビューティフルな一枚が、
グラビアの最後のページを
飾っています。必見です!
いや、蓮佛さん、さすがですね!
そんな彼女、8月21日公開の
女優魂、ぜひご自身の目で
確かめてみてください!