2009.12.22 16:48
「うわ、すげぇ!」
こんなに驚かされたのは、
最近だとテレビでマツコデラックスを
ガン見した時くらい。
今回は、本日(22日)発売された2月号に
思わず「すげぇ!」と言いたくなる記事があるので
その内容をさらっと紹介しよーかと。
あ、ども、年末のお忙しい中、
いかがお過ごしでしょうか?
クルマ担当の安ドです。
その驚きの技術とは、
スバルの最新安全技術「EyeSight」のこと。
(2月号P64ご参考)
クルマの事故を未然に防ぐ
「アクティブ・セイフティ(予防安全)」技術は
各メーカーとも開発しているが、
この「EyeSight」は、スバルが
10年以上の歳月をかけて煮詰めてきた
予防安全技術の集大成。
もちろんその構造は複雑である。
しかし、めちゃくちゃ簡単に言うならば、
ステレオカメラで車両前方を画像認識し、
ドライバーの運転を支援してくれるのだ。
今回安ドがノックアウトされたのは、
この「EyeSight」の予防安全機のひとつ、
「全車速追従機能付クルーズコントロール。
そもそも、アクセル操作なしで車両を
一定速度で巡航運転させ続けることができるのが、
いわゆる「クルーズコントロール」。
これって自動車界ではすでにメジャーで、
30年くらい前から高級車に普及してきた技術。
で、この「EyeSight」のクルコンは
いったいなにが「すげぇ!」かというと、
ステレオカメラが前走車をとらえて、
一定の車間をキープしながら追従走行が可能なのだ。
つまり、アクセルだけでなく
ブレーキの操作もほぼ不要!
そのうえ車速も40~100km/hで自由に設定可能!
高い安全性を保ちつつ
快適なドライビングが約束されるってわけだ。
詳しい技術解説、および
インプレッションは本誌2月号にて。
また、この「EyeSight」を搭載する
スバル エクシーガの詳細はこちらでどーぞ。
http://www.subaru.jp/exiga/
でわ皆様、
ハバグッドクリスマス☆
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