2009.09.11 14:58
松井です。
編集部は現在、
11月号の校了の
真っ只中!
この号で、私は
「LED電球」の
ミニ特集を担当。
LED電球とは、
現在一般的な
白熱電球と置き換わる
可能性が高い、
超エコな電球なのだ。
まだまだ単価は高いものの、
さて記事紹介は
これくらいにして(短)、
今回は、ゲットナビに深―く
関係ありそうで、
その実、かなり
どうでもいい話を
連続短編ブログで
紹介しようと思う。
「新製品紹介」とかは
まったくないので、
そういうのを望む読者は
他のサイトへGo! だ
(実もフタもない)。
例によって、
ダーラダラと長いゾ!
①9月号表紙の話
先日、ゲットナビ9月号の
表紙のフィギュアを
作成してくれた
デハラユキノリさんの
展示会「激しい農村」へ
行ってきた。
↑これ。ステキ&デストロイなイベントでした。
久しぶりにデハラさんに
会って挨拶してみると
「結構、周りから
ゲットナビ見たよ、
って言われますよ~」と
うれしいご報告。
その9月号は
売れ行きも上々。
フィギュアはかわいいものの、
「ゲットナビらしい表紙か?」
と問われれば自信が
なかっただけに、
ホッと胸を撫で下ろした次第。
で、あのフィギュア。
最初の段階のラフは、
まるで違う感じだったのだ。
発注自体はこんな感じ。
「一万円を握り締めた青年が
アキバでお買い物中という
感じでイッチョ願いします!」
「わかりましたァ!
しばしお待ちを!」
と、いうことで、
数日後、ラフが到着。
楽しみにしながら
「どれどれどれ・・・!?」
と見てみると。
↓コレッ!
あ、秋原 始(あきばら はじめ)・・・・・・!
26才Aボーイ・・・・・・!
「何買おうかなあ」って
絶対エロゲー!
(もしくは同人誌)
これを表紙に・・・・・・!?
あまりにチャレンジング!
上司を説得できるか!?
いや、ムリだ!
どうする、俺!?
チキンは承知で
もう少しマイルドな
表現への変更をしなければ!
そしたら
「アハハそうですよね、
読者層を考えると、
ちょっとやりすぎですよね」
ということで、
下のフィギュアに
なりました、とさ。
そうそう、イラストと言えば・・・・・・
②似顔絵の話
みなさんは
ソフトバンクのサイトで、
「のりかえキャンペーン」
なるものを実施していることを
ご存知だろうか?
その中のいちコンテンツに
「のりかえ顔メーカー」という
ものがある。
これは、サイトに自分の
ケータイのキャリアと
番号を入力すると、
白戸家のお兄さんが
自分の似顔絵を描いて
くれる、というもの。
ソフトバンク側(?)の
情報はケータイ番号のみ。
それでどうやって似顔絵
なんぞ書くんだ?
似るわけねぇだろ!
そう思いつつも
「えーっと、ドコモの
090-××××・・・・・・」
と、入力をする僕。
ま、適当な似顔絵が
ぴこぴこーんと出て、
お茶を濁すだけだろ!?
ウェブのコンテンツなんて
そんなもんよ・・・・・・・。
と、斜に構えていたら。
15秒くらいで完成!
どれどれぇ?
!!!!!!!!!!
え、ちょッ、なんで!?
似てるね! 似てるよね!
完全に僕だよね、コレ!
どうなの、僕を知る人!
なぜメガネが・・・バレる?
ケータイ番号からこの
似顔絵って、ただの偶然!?
個人情報とか、だだ漏れ?
とにかくなんだかスゲェ。
ソフトバンクの底力を
見た気がした。
恐るべし、ケータイ似顔絵。
そうそう、ケータイと言えば・・・・・・
③「す」の話
先日、ある方と夕飯を
ご一緒していたときの話。
「結婚相手とか恋人とかに
ケータイを見られたら
イヤだよね!」
とかなとかいって、
大人の事情ムンムンなテーマで、
盛り上がっていた。
「リダイヤルとか
見られたら最悪だよ」
と、ある人は言った。
妻帯者の僕も返す。
「でも最近は予測変換で
もろもろバレるらしいッスね」
相手もさすがだ。
「プロになると女の子の
名前とか、一文字打って
確定、一文字打って確定、
これで予測変換に対抗
するらしいヨ」
別の人が言う。
「最高にヤバいのは
『す』なんですよ。
『す』と打って、
一番最初に『好き』が
出たら、はいおしまい」
なるほど!
「す→好き」は、
死へのデスレース。
そこにいた人全員が、
慌てて自分のケータイを
手にとった。
大人5人の『す』包囲網。
レッツ予測変換チェック!
まず、僕がカミングアウト。
「『すみません』、ですね」。
もう一人が言う。
「『寿司』、だね。昼に食べたから」
さらにもう一人、続ける。
「『スタジオ』、だなぁ」
4人目も言った。
「『すごい』、ですね。普通だ」
そして、
最後の一人。
妙齢の女性が言った。
「『好き』・・・・・・」
ザワ、ザワ、ザワ・・・・・・。
ザワーッッッ!
ついに、きた!
「す」→「好き」の
天国経由地獄行き
予測変換超特急!!
だが思わぬカタチで
その言葉は続いた。
「す、好き・・・・・・る」
ん!?
「『す』って打ったら、
『すき・・・る』、うん、
『スキル』って出たわ!」
え、スキルって?
曰く。
最近ハマっている
ドラクエ9において、
増えゆく「スキル」の
振り分けに悩み、
詳しい人間にメールで
相談していた、
というではないか。
そうか。
スキ......ル、、、か。
今年の夏のドラクエブームは
やっぱり社会現象
だったのだなぁ。
去り行く夏を背に、
ちょっとセンチメンタルな
気分になってしまった
エピソードでした。
......しまった!
最後のエピソードは
誰の話かわかんないと、
全然面白くない!
ま、いいか。
今日のブログ、
これにておしまい。
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