2009.04.10 19:06
最近になってようやくわかったのだが、
「フォルクスワーゲン ゴルフ」の「ゴルフ」って、
あの「ゴルフ」のことではないのである。
あの「ゴルフ」ってどの「ゴルフ」なのかというと、
ボーダーシャツに膝でカットしたGパンのよく似合う
猿っぽい雰囲気の(←差別ではない)少年が
つむじ風舞うティーグラウンドでプレイしていた
あの「ゴルフ」のことである。
え? よくわからないって?
だから、一言で言うなら、
ゲットナビの創刊編集長H氏が大好きで
週末になるとよくプレイしていたスポーツのこと。
え? もっとわからくなったって?
だ~か~ら~、
いま世界ではタイガーなんちゃらって選手が
モウストフェイマスなプレーヤーで、
日本の若い女子プレーヤーは
そのスポーツ自体のスキルだけじゃなく
ルックスの良さも重要なポイントになるという
一風変わったあのスポーツのことですよ!
えぇ? まだわからないの?
......遼クンッ!!
さすがにこれは知ってるよでしょ?
優等生発言と洋服の色のセンスが
高校生ばなれしてるあの天才少年が
プレイしているスポーツだってば!!
いや?
いやいやいやいやいやい~や!
今日の話はそんなことじゃなくて、
「フォルクスワーゲン ゴルフ」ってクルマのこと。
なんでも車名は「メキシコ湾の風」って意味らしいよ。
んで、最近になって、
つくづくゴルフっていいクルマだなぁと思うわけで。
これって俺が大人になった証拠かも。
アラハタ(←ハタチ前後の現代語)の時は感じなかったものが、
アラサーになるといろいろ見えてくるのです。
斎藤洋介の恐い表情はただの演技だったということや、
可愛くない娘ほど階段においてバッグでスカートをカバーするという事実、
「呪怨」は何回見てもやっぱり恐いこと、
渋滞中に車線変更すると移動先の車線が進まなくなることとか......。
だから、
昔は「あぁフツーのクルマなんだなぁ」
と思っていたゴルフも、
じつは「特別なクルマだったんだね」、
と気づいたのです。
もちろんただ特別なだけじゃなく、
歴史があってシブくって、
でも新型では新しいトライもしっかりしてて、
ワールドスタンダードで、もはや生きるレジェンドで、
けして新しすぎず、けど古くさくなくて、
とてもフツーないいクルマだったってこと。
ステキなクルマなんです。
これ買っときゃ間違いない!
ちょっと先の話になりますが、
そんなニューゴルフ詳報は
5月23日売りのゲットナビ7月号にて。
お楽しみに~!
最後に、歴代ゴルフグラフティをお届けしませう。
携帯版で見ている人はPCで見てちょ。
まずは、
天才ジウジアーロがデザインした
初代ゴルフ(1974~)
続いて、初代のコンセプトを踏襲し、
日本でもヒット作となった
二代目ゴルフ(1983~)
安全性能を高めて
世界的にも定番車へと成長した
三代目ゴルフ(1991~)
品質を大きく高めて 上級クラスのクオリティを手に入れた 四代目ゴルフ(1997~)
そして、最新テクノロジーを満載して 走りもコンパクトカーのレベルを凌駕した 五代目ゴルフ(2003~)っと。
以上、編集部クルマ担当の安ドがお届けしました。
あぁ〜「プロ猿」読みてぇ〜!
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コメント (1)
ゴルフばっかり、お疲れ様でした。
投稿者: モロモロ | 2009.04.10 23:08