2008.12.03 22:28
この秋に、和歌山県のアドベンチャーワールド
で生まれたパンダの赤ちゃん、梅浜と永浜。
この子たちに名前をつけた人物というのが......
なにを隠そう、じつは、この僕だったのですv^^;;
そんなプチ自慢はともかく、今回も、編集部内
で"まるで赤ちゃんのような可愛らしさ"と評判
の、田中美保ちゃんが登場です。
たしかに、赤ちゃんのようですね!
いや、ほんと、いい意味で(^ ^)
前回のブログでも書いた通り、撮影は都内某街
のバス停&バス車中で行われました。いわゆる
ロケ(=ロケーション撮影の略)というやつです。
ロケの命運を左右する最大の要素は、お天気。
自他ともに認める"曇り男"の僕は、降りそうで
降らない天気に悩まされてばかりなのですが、
撮影クルーに、自分より強い「晴れ○○」とか
「雨○○」がいるときには、その通り、「無事に
晴れ」、もしくは「生憎の雨」となるものでして。
聞くところ、美保ちゃんは、なかなかの"晴れ
女"らしく、これまで3冊出している写真集の
撮影は、3冊とも、すべて快晴だったそうです。
ただ、それだけならいいんですが、彼女の場合、
"風女"(本人談)でもあるようで、この日も、雲
ひとつない快晴でしたが、やっぱり強風でした。
街ロケでもう一つ気をつけないといけないのは、
一般の方々との接触。誰もが知る有名人とも
なれば、サインや握手を求められたり、下手す
れば囲まれたりして、撮影が滞ってしまうことも。
さすがに美保ちゃんの場合も、すれ違う人は皆
「え、田中美保?」という顔をして通り過ぎます。
そんな中、僕的に珍しかったことは、寄ってくる
のが、100%女の子ばっかりだったということ。
お母さんに連れられて、「娘がファンなんです」
とやってきた中学生くらいの女の子は、なんと
カバンの中に美保ちゃんの写真集を持っている
ではないですか! 仕込みか!? と突っ込みを
入れたくなる話ですが、ほんとに偶然でした。
また、大学生っぽい女性数人が、たどたどしい
言葉で近づいて来たと思えば、こちらはなんと
台湾の方々で! そうなんです、美保ちゃんが
表紙を飾ってきた女性ファッション誌の多くは、
東アジアの各国でも発売されているのです。
いずれにせよ、女子なのは、さすが美保ちゃん。
同性からの憧れの対象、という存在なのですね。
ちなみに、撮影中はご遠慮願うことが多いの
ですが、ちょうどセッティングの合間だったの
で、美保ちゃんも気さくに握手に応じてました。
そうそう一般の方といえば、最近はカメラ付き
ケータイでつい撮ろうとする方もいたりするの
で、スタッフは、「カシャッ」という、あの独特の
シャッター音に、過敏に反応してしまいます。
今回も、気にしながら撮影していたら......どこ
からか、突然、「カシャッ」という音がっっっ!
美保ちゃんも、スタッフも、一同ビックリしてたら、
なんと、マネージャーさんが記録用に撮ってた
ケータイの音だと気づき、みんな、爆笑です。
さてさて、そんな美保ちゃんでしたが、来年の
春には、舞台に初挑戦されるみたいで(しかも
主演!)、ナマ美保ちゃんが見られるめったに
ないチャンスだと思います。お見逃しなく、です。
詳細はこちらでチェックしてみてください↓
オフィシャルウェブサイト「MIHO-WAVE.com」
(以上、撮影/柴田文子)
さて、次回の更新は、12月10日(水)の予定です。
ゲストは08年の1年間で10社のCM出演を果たし、
新CM女王との呼び声も高いあの女性(ひと)です。
ご期待ください。
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