
パソコン担当のモリです。たまには正統派にブツ情報をお届けしまっす!
本日ご紹介するのはマウス。10月31日にマイクロソフトから発売予定のExplorer Mouse、およびExplorer Mini Mouseの評価機をいただいたので使用感をレポートさせていただきたいと思います!
この新型マウス、なんと発光源に青色LEDを使用しているのです。青色LED! 響きだけでも未来感バリバリですが、この青色LEDによってどんな違いが生み出されるかというと、とにかく使う場所を選ばない! 一般的なデスクはもちろん、荒い木材や大理石なんかでも使用可能で、マイクロソフト社のテストでは約40種類以上の特殊材質で使用できたとのことです。
確かに、PP加工が施された雑誌(表紙がテラテラ光るヤツです)の上でもスイスイとよく追従してくれるんです! この安定感、机のゴチャついた僕は非常に助かります。
僕が使用したのは大きめのExplorer Mouseなのですが、マウスの滑りも非常にスムーズ。右側面の材質にすべすべ加工が施されたプラスチックを使用しており、フィット感もすこぶる良好です。
ただし、Explorer Mouseは金属素材のリングをデザイン上のアクセントとして使用しているため、ややボトムヘビー。つまむように持ち上げたときに回転してしまいがちだったのが気になりました。Explorer Mini Mouseは重量バランスが良好だったので、ここはぜひ改善してほしいです。

地味に良くなったのは充電台。形状が従来モデルよりもコンパクトになったほか、マウスをセットしやすくなったのが嬉しい! これまでは充電台の凸とマウスの凹を合わせるのが結構大変でした。

おまけに個人的に楽しかったのは電源をオンにすると青色のリングライトが机面を照らすとこ! なんだか倖田來未の曲を爆音でとどろかせながらR246あたりを走り回るビッグスクーターを思い出しましたよ(笑)。
っと最後に基本的な情報を。Explorer MouseとExplorer Mini Mouseの違いはお値段、サイズ、電源方式、そしてカラバリです。
前者のExplorer Mouseは9450円、W79×H43×D115mmで質量約155g、電源には単3形ニッケル水素充電池を使用(専用充電器も付属)し、カラバリはダークシルバーの一色のみです。
後者のExplorer Mini Mouseは6930円、W67×H39×D95mmで質量約111g、電源は単3形アルカリ乾電池1本(電池寿命約6か月)。カラバリにダークシルバー、パールホワイトの2色が用意されます。
どちらも5ボタンで、USB無線アダプタが付属します。なお、Explorer Mini MouseはMiniと銘打たれてはいますが、一般的なモバイル用マウスよりはだいぶ大きめ。手の小さな方にとっては十分メインマウスとして使用できるでしょう。
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