2008.10.29 10:42
こんにちは! ケータイ担当の角谷です。
私が担当になって3回目のケータイ発表会ラッシュの時期がやってきました。
一気に新機種がリリースされ、「どんなスゴイものが出てくるのだろう」という期待感あり、「型番が覚えられないヨー」という軽い混乱あり、ケータイ担当として最も楽しく忙しい時期です。
昨日はauの秋冬モデル発表会に行ってきました。
今回auが世に送り出すのは7機種。
そのなかでも今回の目玉となったのが、映像美にこだわった「WoooケータイW63H」「EXILIMケータイW63CA」「AQUOSケータイW64SH」の3機種。
ゲットナビ読者にオススメのハイスペックなこの3機種を速攻レポートします!
まずは「WoooケータイW63H」。
日立のテレビブランドである「Wooo」の名を冠したこのモデルは、3.1インチ、ワイドVGAの有機ELディスプレイを搭載しています。従来の「Woooケータイ」に採用されていた映像技術に加えて、新たに「エッジエンハンサ」機能を搭載。画像の輪郭を強調し、映像内の文字の視認性を高めています。
確かに、プリインされた海外ドラマを見たら、とにかく映像が美しく、はっと目を見張るほどでした。有機ELには黒がひきしまって出る、赤や黄色など原色がビビッドに映る、などの特徴があります。
意外と便利でオススメなのが、ワードとエクセルの編集ができること。
確かに前モデル「W62H」でもワード、エクセルの編集に対応し、パワーポイントやPDF形式のファイル表示も可能でした。
さらにこの「W63H」では、編集したワードとエクセルファイルをメール添付して送信できるようになっています。
次にご紹介するのは「EXILIMケータイW63CA」。
こちらも「W63H」と同様3.1インチ、ワイドVGAの有機ELディスプレイを搭載。動画を楽しむのに十分なモデルです。
さらにはau初! 8メガカメラを搭載モデルなのです。
いままでは5メガカメラが最高基準でしたが、一気に8メガ! さすがカシオのカメラブランド「EXILIM」の名を冠したモデル。
顔検出オートフォーカス機能に加え、デジタルズームに合わせて5M、3Mと撮影サイズを自動変更するオートリサイズ機能、ISO1600までの高感度撮影が可能です。
8メガサイズで撮影した写真のメール添付送信もできるそう!(送られたほうは迷惑かもしれませんが...)
会場では「W63CA」で撮影したものをプリントして展示していました。デジカメ撮影してプリントしたものと遜色ない美しさ!でした。
「テキストリーダー」機能というのがなかなかおもしろくて、カメラで読み取った英文を日本語に翻訳できたりします。「W63CA」は海外対応ケータイなので、旅行先に持っていって役に立ちそうですね。
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そして最後が「AQUOSケータイ W64SH」。
au最大3.5インチフルワイドVGA液晶を持つ、スライド式のAQUOSケータイです。
シャープ製の人気テレビブランド「AQUOS」の液晶技術を応用し、高い色再現性、屋外での高い視認性などを特徴とし、ワンセグや映像コンテンツを存分に楽しめるモデル。
スライドを閉じた状態では、右端についている「光TOUCHクルーザー」でスマートな操作が可能です。本体方向に合わせて、映像や画像表示を自動的に回転します。
iPhoneなどタッチパネル式のケータイは「画面に指紋がつくからイヤだ」という人も意外と多いのでは?と思います。そういった方にオススメです。
LISMOビデオなど、映像コンテンツ配信サービスに力を入れているauらしい発表会でした。この秋冬のauのキーワードは「究極美」。
ゲストには「究極美」にちなみ、ミス・ユニバース・ジャパンから森理世さん、知花くららさん、美馬寛子さんの3人が登場。自分とは同じ人間とは思えないほど(!)スタイルがよくって、美しく麗しい3人でした。
次回はソフトバンクの発表会をお届けします!
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